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基調

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第49回人権交流京都市研究集会

  第3分科会

人権尊重を目指す教育創造

 

                   2号館2201教室   

  

基 調 講 演

 

今度 珠美 (法務省人権擁護委員)

 

◆

 

パネルディスカッション

 

コーディネーター   日下部和宏 (京都市立中学校教育研究会人権教育部会)

 

パネラー   山口  祐 (京都市小学校同和教育研究会)

 

塩見  登 (京都市立中学校教育研究会人権教育部会

 

西田 信彦  (部落解放同盟京都市協議会)

                             

        分科会責任者 大西 一幸(京都市小学校同和教育研究会)

 

        分科会庶務    弓削 雅哉(京都市立中学校教育研究会人権教育部会)

 

◆ 

子どもの格差から人権問題を考える ―生きる力を育むために―

 

   情報モラル教育アドバイザー

法務省人権擁護委員 今度 珠美

 

1・新たに生み出される差別

   最近の差別事象から

   インターネットから生まれる差別

   メディアが作り出すデマ,偏見

   情報を鵜呑みにする子ども達

   メディア・リテラシーはメディアを学ぶだけでは育めない

 

2・困難校の実践から

   6年生になってもワークシートが書けない子ども

   ネット依存状態の子ども達 依存は学力に直結する

   学力の階層格差 

   文化資本の格差の連鎖

   階層の格差は固定されたものではない

 

3・しんどい子どもに目を向ける     

   しんどい家庭,しんどい子どもを支える

   子育て支援,子ども発達支援,福祉保健,人権という立場からの支援

   啓発に留めてはいけない

 

4・まとめ 生きる力を育む

   学校の役割 

行政の役割

   保護者・地域の役割

 

 

 

 

 

 

 

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